角田製茶のお茶美味しい理由

お茶作りに適した肥沃な土壌を持つ八女市の中でも、
上陽町は結晶片岩という土質が占めています。

交じりのないほぼ同じ土質が続いていることから、
均等なお茶作りができる土壌と言えます。
そのような恵まれ土壌を細かく観察し、ミネラルなどを加えた

土づくり、更には品種それぞれに合った栽培を行っています。

お茶作りには、標高200m-350mの土地が適していると言われています。

角田製茶の茶畑は上陽町を中心とした山間地にあり、寒暖差が大きく霧が発生しやすい気候の中にあります。

霧がベールのような役割となり、遮光することで旨味がぎゅっと詰まったコク深いお茶が出来ます。

角田製茶では、約10種類の品種を栽培。全体では、露地(3):被覆(7)の割合で栽培をしています。山で作られるお茶ならではの美味しさを最大限に引き出せるよう被覆期間はできるだけ短かくしています。
加工では、揉みの量や風量など繊細な調整を施し、香り高く、まろやかなお茶に仕上げます。

出来上がったお茶は、山で作られたお茶らしく、コクとまろやかさの強い濃厚なお茶となります。山で作られたお茶は、香り高い新茶はもちろん、新茶の時期から、少し寝かせた秋口(10月後半くらい)からもほどよく熟成され一段と美味しくなると言われています。

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